2010年05月28日

<訃報>西川隆二さん93歳=元全日本パン協同組合連合会長(毎日新聞)

posted by フルタ トクオ at 20:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

裁判員制度施行1年 関係者の評価は「順調」(産経新聞)

 裁判員制度スタートから1年となった21日、関係者からは「順調」と評価する声が相次いだ。制度は2年目に入り、死刑が求刑される事件や、犯人かどうかが争われる否認事件など、重大で複雑な事件も審理入りし、裁判員裁判は本格化していく。

 「制度は順調に実施されており、理念が定着しつつある。裁判員を務めた多くの国民が積極的、真摯(しんし)に取り組んだ」

 千葉景子法相は会見で、裁判員選任手続きへの候補者の出席率の高さや、経験者の肯定的な声を挙げて制度を評価。課題について、「女性が被害者の性犯罪を対象から除外するべきだという意見や、裁判員の生活に与える負担が解消されていないという指摘がある」と述べた。

 また、「裁判員」の“名付け親”で、制度導入にもかかわった東大名誉教授で法務省特別顧問の松尾浩也(こうや)氏が記念講演を行った。

 松尾氏は「裁判員法施行までの5年間に600回以上の模擬裁判が行われ、ノウハウが蓄積されたことが順調なスタートの原因」と指摘。「司法への国民参加は日本のひとつの文化になりつつある」と語った。

 東京高裁では同日、裁判員裁判を担当する刑事裁判官による意見交換会が開かれた。若手裁判官7人の質問に、裁判長5人が答える形式で行われ、若手裁判官からは「裁判員一人一人が、事件に真剣に向き合った」「公判前は『沈黙が続いたらどうしよう』という不安もあったが、やってみたら議論も活発で、良い経験になった」といった意見が出された。

 一方、まだ裁判員裁判を体験していないという裁判官が、「これまで進めてきた証拠整理の結果が、公判でどのように裁判員の方に映るのか…」と不安を打ち明ける場面もあった 

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2010年05月17日

もう一つのW杯、弁護士サムライ熱く 大阪弁護士会の“得点王”が最終調整(産経新聞)

 6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に、弁護士界のサッカーW杯も開催される。開催地はトルコで、過去7大会で13得点を挙げた「日本の得点王」、高田豊暢(とよのぶ)弁護士(44)が所属する大阪弁護士会のメンバーを中心とした混成チームも出場する。南米や欧州の強豪チームがしのぎを削るなか、目標は予選突破。チームは15日、滋賀県守山市のグラウンドで最終調整を行った。

 開催されるのは弁護士によるサッカーW杯「MUNDIAVOCAT(ムンディアボカ)」。ラテン語で「世界」を意味する「MUNDI」とフランス語で「弁護士」を意味する「AVOCAT」を組み合わせた造語で、フランスの弁護士らの呼びかけで1983年に始まり、翌84年から2年に1度、世界各地で開かれている。

 15回目となる今大会は5月28日から10日間、トルコで開催され、世界各国から約1500人の弁護士が集結する。約30カ国から50を超えるチームが参加し世界一を目指して“法廷外”の対戦を行うが、本家ワールドカップと同じく、アルゼンチン、イタリアといった南米や欧州のチームが優勝候補だという。

 大会遠征は約2週間の日程。多忙な弁護士にとっては日程調整も難しいが、日本からは高田弁護士が率いる大阪混成チームのほか3チームがエントリー。高田弁護士は、1996年開催の第8回大会から毎回出場しており、攻撃の“司令塔”ミッドフィルダー(MF)として活躍。過去7大会でマークした13得点は日本のチームの中で最高だ。

 高田弁護士は中学から大学までサッカー部に所属。現在は、Jリーグ1部(J1)ガンバ大阪に所属していた元Jリーガーの八十(やそ)祐治弁護士=大阪弁護士会=らとともに月数回、大阪弁護士会サッカー部の練習で汗を流す。

 八十弁護士は日程調整がつかず、本大会には参加できないというが、混成チームのメンバー約10人は15日も、滋賀県守山市内のグラウンドで練習。在日ブラジル人チームと練習試合をし、大会を想定した調整を行った。

 高田弁護士は「得点を決めて予選リーグ突破を果たし、ワールドカップ日本代表の活躍にも弾みをつけたい」と話している。

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posted by フルタ トクオ at 13:56| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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